第8回
芥川龍之介恋文大賞
大切な人への想いをつづるコンテスト


 


 結果発表
令和3(2021)年2月5日/応募総数247点


全国各地より10代未満から80代までの幅広い年代の方から、
ご家族や恋人、恩師、友人など
大切な方への想いが詰まった手紙が寄せられました。
沢山のご応募ありがとうございました。
選考委員による審査の結果、3名の方が受賞されました。
新型コロナウイルス感染症の流行の懸念もあり、
発表は受賞者への賞状及び賞品の発送をもって代えさせて頂きました。

※受賞作品の年齢は、応募頂いた時点のものです。

募集期間・募集要項・主催者・後援団体



 受賞作品はこちらから    dai8kaikoibumijusyousakuhin.pdf

大 賞  賞状・一宮館ペア宿泊券

       東京都清瀬市

和田 潤 様(66歳/男性/会社員)

実母への手紙


受賞者メッセージ
大賞を受賞し嬉しかったです。
母への恩返しになったと思います。
伝えられない母にだからこそ、
何とかして想いを残したいと思い、
母に伝わってくれたらいいなと、手紙を書きました。





一宮館主賞  賞状・一宮町特産品

     神奈川県鎌倉市

井口 泰子 様(70歳/女性/無職)

母への手紙

受賞者メッセージ
コロナ禍で母に会えない辛さを書きたいと思い、
手紙の相手は、母以外考えられませんでした。
また、母が子どもに会えない寂しさ、悲しさを考えました。
母への想いをありのままに書き、
大切に想っていることを伝えたいと思いました。





一宮町長賞  賞状・一宮町特産品

      福島県会津若松市

滝田 千恵 様(55歳/女性/主婦)

誕生日を迎えた夫への手紙
   

 受賞者メッセージ
これまでの感謝と誕生日おめでとうの意味で
“手紙”を書きました。
これからの人生、苦しみも楽しさも色々あるけれど
共に「乗り越える」のではなく「味わって」いき、
味わい深い夫婦、そして人生であればいいなと思います。







募集期間   令和2(2020)年7月15日(水)~令和2(2020)年11月4日(水)
 募集要項  dai8kaikoibumi.pdf
 主催者   社会福祉法人 愛の友協会
 後援団体  芥川龍之介ゆかりの宿 一宮館、一宮町、東京作家クラブ、全作家協会


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